2011年3月20日日曜日

日本を思っています

被災された方、避難所で寒い思いをされている方、
節電・停電で生活に不自由を感じている方、
地震の影響で仕事が倍に増えてしまった方、
逆に仕事がキャンセルになってしまった方、
ニュースを見てお疲れの方…
日本中に改めてお見舞い申し上げます。
そしてそれぞれの組織で不眠不休で仕事されている方、
ボランティアの方に心よりお礼を申し上げます。


近所のワイン屋さんのレジに、ジャムの空きビンを利用した募金箱(瓶)が置かれていました。ビンの中にはお札がたくさん入っていました。仕事で出会う人には、知らない人からも「家族は大丈夫ですか」と声をかけてもらいました。
「日本が、こんなに辛い思いをしなければならない理由は何もない」と言われたときにはぐっときました。「家族がフランスに避難したかったら家に泊めるからね」とまで
言ってくれた人もいました。そこまで飛躍するか…と思いましたがありがたいことです。

めったに連絡を取らなくなってしまった友達が何人も心配をして連絡をしてくれました。すごく仲が良いのに、ほとんど連絡を取らなくなってしまったレバノンの友達とまたメールを送りあうようになりました。
私も、10年近く連絡していなかった友達が仙台で被災したらしいと聞き、連絡を取りました。無事で本当によかった。

地震が起きたとこちらで知ったときは、千葉の家族に電話してもつながらず叔母がやっているTwitterで無事を知ることができたのでした。こんな風にツイッターがありがたいと思うようになるとは考えてもいませんでした。

日本にいないので、ボランティアに行けるわけでもなく、節電をして協力できるわけでもないジレンマからツイッター上に【たいそう】をつぶいています。避難所の映像をテレビで見るたびに、床や椅子に座ってじっとされている方の姿が映し出されて、とても心配になりました。出来ることなら、避難所を回って、あの体育館の壇上で
身体を動かす体操の音頭を取りたいくらいです。被災地から遠くにいても、多くの情報やいつもと違う日常にストレスを感じている方は多いようです。身体を動かすことに少しは慣れている人間として、少しでも多くの方の目に留まればと願いつつこれからもつぶやいていきます。
(これまでの【たいそう】のリストはこのページ左、もくじの下
Twitter【たいそう】から御覧いただけます。)

たくさんの人からもらった「がんばって」をそのまま日本に送ります。

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